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かぶる。
びっくりしました。

何がびっくりしたって。
文庫本を買って読んだら、自分が以前ブログに書いたことがほぼ同じ内容で書かれてたこと。
昔の記事を読んでみたら記事内でリンクを貼るのが恥ずかしくなったので貼りませんが(笑)

「カボチャの種をまきました」のわらべ歌について、
私は「芽が出て膨らんで花が咲いてじゃんけんぽん!」だと思ってたのが、

「かぼちゃの種をまきました
 芽が出て 膨らんで
 花が咲いて 枯れちゃって
 忍法使って 空飛んで
 テレビの中から じゃんけんぽん!」

と電車で乗り合わせた子どもが歌ってたのに驚いた、みたいな記事です。

これが、加納朋子さんの「てるてるあした」の主人公(15歳)が考えたことに。
歌詞が一部違うことと、考えた結果の理由付けが地域差かジェネレーションギャップかという違いはありますが。そのまんま。


私は15歳と同レベルなのかどうか、というのはとりあえず冗談としておいて。(あんまり違うと否定できない自分・・・orz)

この本、いつだったかドラマ化されてたように思うんですが、私は映像化したものの原作は読まない(というより楽しんで読めない)ので見ませんでした。
想像して読む楽しさが半減しちゃうので。
浮かんでくる情景がリアルになりすぎて、それ以外の要素が入り込む余地が
なくなってしまうと言いますか。

人物像も演じた役者さんのイメージで固定されてしまうし、
文章に出てこない、例えば通りがかりの人や猫のような内容に関係ないけどそこに存在しているかもしれない人や物の可能性が、私の中では切り捨てられてしまう気がするんです。
まぁ通りがかりの人の重要度なんてほとんどないので、気分的な問題なんですけど(笑)

と言ってドラマや映画を否定する気もさらさらなくて、私だってドラマにハマることもあるし、映画見ながらボロ泣きすることもあります。
(感動系の映画には泣いても恥ずかしくないような、むしろ一緒に泣くような友達と行きます。笑)
ただ、「私は」映像と本は分けて楽しみたい派なので、読むと分かってる本の映像化作品はあえて見ないってだけです。
逆に本読んでから映画見るのも・・・
うーん、よほど思い入れがなければあんまりないかも。
せっかくの映画が物足りなく感じちゃうこともあるからなぁ。

えーと、話がそれましたが。

自分が体験したことが、よく読む作家の書いた本とかぶるって不思議で、ちょっと嬉しい感じがします。
その作家の視点とほんのちょーーっとだけ近くなった気になるし。
考えてみればブログ書いた時点ですでにその本は出ていた訳なので、両方読んだ人がいたら「パクリ?」って思われかねないけど。やばっ。

今日はそんな(どんな?)お話でした。
あ、たとえ小説と行動が被るにしても、殺人事件とかホラー辺りは勘弁してほしいなぁ。
この前思いついてクリスティの「そして誰もいなくなった」を読み直したんですが、
バカなことに夜更けに読んでたら寝付けなくなりまして。
気づいたときには遅かった・・・(笑)
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